単行本
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朝日新聞の中国侵略

山本武利

  • 定価:本体1,900円+税
  • 発売日:2011年02月24日
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作品紹介

進出か、侵略か。朝日新聞社が隠し続ける中国支配への挫折せる野望

中国政府にも中国人民にも日本人にも知られたくない朝日新聞社の「歴史の汚点」。陸軍、大陸浪人と組んだ中国での戦争責任を問う

書評・インタビュー

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担当編集者より
メディア環境の激変の中でも、新聞界の王者・朝日新聞の歴史観は揺らいでいないといっていいでしょう。中国政府と人民にことさらやさしい朝日の論調。自国のみならず自らの歴史をも剔抉(てっけつ)する良心的姿勢。それら定評ある朝日の言論と企業行動について130年余の社史をひもとき、その「空白」部分に光をあてたのが本書です。著者はメディア史研究の第一人者である早大教授です。新聞研究半世紀の総決算を期した調査の成果にご期待ください。(HH)
商品情報
書名(カナ) アサヒシンブンノチュウゴクシンリャク
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年02月25日
ISBN 978-4-16-373730-0
Cコード 0095

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