単行本
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明治宮殿のさんざめき

米窪明美

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2011年03月22日
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作品紹介

皇居の中を隅々まで、ご案内します。カラー図版多数

空襲で焼失した皇居の中の豪壮な宮殿と、天皇から女官までの息遣いを再現した溜息の出るような暮らしぶり。これが真実の皇室の姿だ

担当編集者より
昨年暮、NHK「坂の上の雲」の明治宮殿のシーンをご記憶でしょうか。尾上菊之助演じる明治天皇のもと日露開戦が決定します。溜息が出るようなその豪奢な空間が、緊迫する時代とは対照的に描かれていました。この場面の皇室の時代考証を担当したのが著者の米窪さんです。空襲で焼失した御所の隅々を知り尽くし、“みやび”とモダンが交錯する宮廷の真実のくらしを、1年の暦と美しいカラー図版によって再現しています。気くばり上手の天皇、しっかり者の皇后が、眼前で振舞うが如くに。(HH)
商品情報
書名(カナ) メイジキュウデンノサンザメキ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年03月20日
ISBN 978-4-16-373900-7
Cコード 0095

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