単行本
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ジャンルの闘争としての文学メガクリティック

池田雄一

  • 定価:本体1,900円+税
  • 発売日:2011年10月06日
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作品紹介

21世紀の文芸評論にはなにが必要か?

ジャンルの壁が崩壊したといわれる文学の世界。はたしてそれは本当なのか。「ジャンル」の本質にたちもどり現代を俯瞰する刺激的論考

担当編集者より
世に溢れる小説、それらはたいがいミステリーとか恋愛小説とか時代小説とか、さまざまなジャンルに分類されて紹介されます。しかし一口にミステリーといってもさまざまな小説が存在し、その厳密な定義はよくわからないのが実際のところです。ではなぜ文学にはジャンルが存在するのでしょうか。本書では文学におけるジャンルの役割、そしてジャンルとはなにかということを、いま活躍中の作家たちの作品にふれつつ解き明かしていきます。(AH)
商品情報
書名(カナ) ジャンルノトウソウトシテノブンガク メガクリティック
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年10月10日
ISBN 978-4-16-374030-0
Cコード 0095

著者

池田 雄一

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