作品紹介

盲腸、脚気、伝染病、結核、ガン……みんな罹って大きくなった?

「南京事件論争」でお馴染みの近現代史専攻の歴史家が病気に罹って目覚めた「医学の歴史」。医者には分からない難病の謎に挑む!

書評・インタビュー

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担当編集者より
秦さんといえば小社から『昭和史の謎を追う』などを刊行しており、近現代史の専門家として著名です。その方が医学書を刊行? と思われる読者も多いのでは。数年前に虫垂炎にかかったことから日本の医学史に関心をもった秦さんが、敢然と新分野に挑戦して完成したのが本書です。脚気論争と森鴎外、結核と小説家、戦病死、芦原将軍、肺ガンとタバコ問題などテーマも多岐にわたっています。『孤高のメス』でおなじみの大鐘稔彦医師推薦です。(ST)
商品情報
書名(カナ) バクマツカラヘイセイマデ ビョウキノニホンキンダイシ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年05月25日
ISBN 978-4-16-374050-8
Cコード 0095

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