コンニャク屋漂流記

星野博美

  • 定価:本体2,000円+税
  • 発売日:2011年07月21日
  • 第63回(2012年)読売文学賞
  • 第2回(2011年)いける本大賞
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作品紹介

わたしは一体、どこから来たのだろう?

先祖は江戸時代に和歌山から千葉へ逃げてきた漁師で、屋号はなぜか「コンニャク屋」——!? 気宇壮大なルーツ探しの旅が始まる

書評・インタビュー

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担当編集者より
返還時の香港に密着した骨太なルポルタージュや、猫と暮らす日々を淡々と描いた秀逸なエッセイなど、独特の作風が人気の星野さん。最新作はご自身の一族の歴史がテーマです。先祖は江戸時代に和歌山から千葉へ移住した漁師で、なぜか「コンニャク屋」という屋号で呼ばれていたそう。祖父が遺した手記を手がかりに、五反田から千葉、和歌山へ、ルーツ探しの旅が始まります。体内に流れる漁師の血を再確認しつつ、家族や血族の意味を静かに問い直す感動のノンフィクション作品です。(HS)
商品情報
書名(カナ) コンニャクヤヒョウリュウキ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年07月20日
ISBN 978-4-16-374260-1
Cコード 0095

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