単行本
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気仙沼に消えた姉を追って

生島 淳

  • 定価:本体1,300円+税
  • 発売日:2011年11月25日
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作品紹介

あの日、気仙沼を一変させた大津波が奪ったものと遺したもの

気仙沼出身のジャーナリストが、姉の姿を探しながら出会った、残された5つの家族のストーリー。定めと向き合う尊い人生を丹念に描く

書評・インタビュー

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担当編集者より
気仙沼出身のジャーナリスト、生島淳さんは、3月11日の大震災で、姉を失った。震災のあと気仙沼を襲ったあの大津波で。現実を受け止め、ふるさとに帰るまでには時間がかかった。ようやく足が向いたのは5月。生島さんは姉の足跡を尋ねながら、地元の友人、恩師との再会を果たす。文筆家として「何かを残したい」その思いを強くし始まった、生存者への取材。本書は、災害をなんとかくぐりぬけ、前を向き始めた人々の3つの物語と、気仙沼に生き、そして誰もいなくなった生島家の話で構成される、類なきルポルタージュ。(MF)
商品情報
書名(カナ) ケセンヌマニキエタアネヲオッテ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 ニューハードカバー装
初版奥付日 2011年11月25日
ISBN 978-4-16-374620-3
Cコード 0095

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