作品紹介

毛沢東は言った。「共産主義下で、家庭は消滅する」

3600万人が餓死した「大躍進」時代。毛沢東はなぜ大失政を犯したか。新華社元記者が各省の公文書館を訪ね当事者に取材。中国発禁の書!

書評・インタビュー

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担当編集者より
「英米に10年以内に追いつく」。毛沢東がそう豪語して1950年代後半に始まった「大躍進」。この社会主義の「壮大なる実験」は5年間に餓死者数1000万人を出す「悲惨なる失敗」に終わります。本書は、新華社の高級記者(局長級)だった著者が、各省の公文書館の秘密文書を渉猟調査してその「大躍進」の実像を初めて描いたものです。凄まじい権力闘争の中、統計が捏造され造り出される虚飾の繁栄。その下の悲劇。(SS)
商品情報
書名(カナ) モウタクトウダイヤクシンヒロク
ページ数 592ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年03月25日
ISBN 978-4-16-374860-3
Cコード 0098

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