単行本
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放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス「内部被ばく」こうすれば防げる!

漢人明子 菅谷 昭・監修

  • 定価:本体1,200円+税
  • 発売日:2012年02月09日
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作品紹介

チェルノブイリ以来、測り続けて20年。子どもはこう守れ!

外部被曝より圧倒的に怖い内部被曝。低量でも出る影響は、がんだけではない。子どもを守るためにこれから必要なノウハウと考え方

書評・インタビュー

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担当編集者より
放射能被害で本当に怖いのは、食品や呼吸による内部被曝。体内に放射性物質をなるべく取り込まない工夫が必要だ。著者は、チェルノブイリ事故以来21年間、小金井市で食品の放射能を監視し続けている測定室のメンバー。市民の働きかけで市が測定器を買い、市民の持ち込む食品を測定し続けてきた。自治体の動かし方から食品の測り方、選び方まで全公開。(AI)
商品情報
書名(カナ) ホウシャノウヲニジュウイチネンカンハカリツヅケタジョセイシギカラノアドバイス ナイブヒバクコウスレバフセゲル
ページ数 168ページ
判型・造本・装丁 A5判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2012年02月10日
ISBN 978-4-16-374910-5
Cコード 0095

著者

漢人 明子

菅谷 昭監修

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