非常事態の中の愉しみ本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体1,700円+税
  • 発売日:2012年05月09日
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作品紹介

2011年という年を作家はどう生きたか

週刊文春の連載エッセイ14冊目。3・11でがらりと様相を変えてしまった世の中。そんななかでも映画や女優の話題は欠かせない

担当編集者より
「週刊文春」連載の単行本化第14弾。非常事態とは、いうまでもなく3・11の震災と原発事故に覆われた日々のことです。作家の鋭い目で刻々と報じられる悲劇と危機を見つめます。そこにはもっともまっとうでもっとも人間的なものが感じられます。しかし、それ一色ではもちろんありません。映画、ラジオ、女優などの愉しい話題も満載です。それらを忘れては人生は寂しすぎます。(OS)
商品情報
書名(カナ) ヒジョウジタイノナカノタノシミ ホンネヲモウセバ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製
初版奥付日 2012年05月10日
ISBN 978-4-16-375210-5
Cコード 0095

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