作品紹介

今こそ読みたい「日本のはじまりのものがたり」

古事記編纂1300年に当たる今年、ベストセラー『口語訳古事記』の著者が「あらすじ」でさらにわかりやすく、その謎と魅力を伝えます

書評・インタビュー

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担当編集者より
日本人なら一度は読んでおきたい「日本のはじまりのものがたり」。難解だからと敬遠せずに、まずはあらすじで流れを大掴みに把握してみましょう。紐解いてみれば、「稲羽の白兎」や「海幸彦・山幸彦」など、子供のころから親しんできた話が多いことに気づきます。その上、登場する神々の人間臭いこと! 編纂1300年に当たる今年、ベストセラー『口語訳 古事記』の著者が、さらにわかりやすくその謎と魅力を伝えます。(YK)
商品情報
書名(カナ) アラスジデヨミトクコジキシンワ
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 A5判 その他 クレアスタンダード
初版奥付日 2012年05月10日
ISBN 978-4-16-375230-3
Cコード 0095

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