作品紹介

山本五十六は言った。
「あれで、真珠湾をやれないかな」

戦争の勝敗は、
戦艦を中心とする艦隊が一気に敵を殲滅する海戦で決する 。
古今東西の海戦を研究したアナポリスの教官が書いた一冊の本が
日米両海軍の理論的支柱となった。
ところが、日本海軍に生まれた一人の異端児が、
その教義に根本的な疑問を抱き
空母の艦隊による航空一斉攻撃という革命的手法を発案する

米主要紙絶賛、米国の若き海軍史家が描く
「日本が戦争に勝っていた一八〇日間」

書評・インタビュー

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担当編集者より
ウォールストリートジャーナルはこの本の書評を「我々が負け犬だった時」との見出しで掲載しました。
『太平洋の試練ミッドウェイから真珠湾まで』(イアン・トール著 村上和久訳)は、太平洋戦争でアメリカが負けていた開戦後の半年間を日米双方の海軍の視点から描きます。
「失敗の本質」を想起させる、双方の戦略と戦術の議論が、人間ドラマと映画をみるような迫力の海戦描写をともなって展開されます。
商品情報
書名(カナ) タイヘイヨウノシレン シンジュワンカラミッドウェイマデ ジョウ
ページ数 392ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年06月15日
ISBN 978-4-16-376420-7
Cコード 0098

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