作品紹介

芸術家たちは大震災にどう向き合ったか

大震災を、映画監督、写真家、演劇人、小説家はどう受け止めたか。未曾有の惨事に芸術は有効か。表現活動の最前線に相対する批評。

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担当編集者より
小説だけではなく現代詩、演劇、映像、音楽など多岐に渡る分野での批評活動を行う佐々木敦さんが、東日本大震災後の表現者達を取り上げた批評集が『シチュエーションズ』です。書名は哲学者サルトルの評論集『シチュアシオン』から採られています。佐々木さんが本書執筆の間に考えていたことは、大惨事の後の世界においていかなる「アンガージュマン(文化人の政治参加)」が可能か、ということ。第一線の表現者たちの血飛沫が飛んでくるような一冊です。(KH)
商品情報
書名(カナ) シチュエーションズ イゴヲメグッテ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2013年12月15日
ISBN 978-4-16-376910-3
Cコード 0095

著者

佐々木 敦

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