作品紹介

今度は平賀源内が活躍! 「だましゑ」シリーズ最新刊

仲間の尽力でお上の怒りが解け、晴れて自由の身となった源内。埋蔵された高価な源内焼を探しに、春朗・蘭陽らと故郷讃岐へ旅立つ

担当編集者より
北町奉行所筆頭与力・仙波一之進の尽力で、田沼意次との関係で蒙ったお上の怒りも解け、晴れて自由の身となった平賀源内。春朗(後の葛飾北斎)や蘭陽のお膳立てで料亭の主人に納まったが、やがて故郷の讃岐に自らが指導して焼かせた源内焼の絵皿や置物2万両分が埋蔵されていることを知り、奪還に乗り出す。旅先で出会った様々な事件を解決しながら、一路、讃岐を目指す3人。『だましゑ歌麿』に始まる大人気の「だましゑ」シリーズ最新作です。(AK)
商品情報
書名(カナ) ゲンナイナカマコウ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年05月15日
ISBN 978-4-16-380450-7
Cコード 0093

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