単行本
単行本

朝鮮通信使いま肇まる

荒山 徹

  • 定価:本体1,667円+税
  • 発売日:2011年05月24日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

荒山徹にしか描けない、日本・朝鮮400年の物語

室町時代に開始された朝鮮通信使派遣は、さまざまな曲折を経て、明治時代まで継続された。華やかな外交使節団の裏面史を描く8話

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
室町時代に派遣が開始され、明治時代に終了した半島からの使節「朝鮮通信使」。それは朝鮮・日本の双方にどのような影響をおよぼしたのか? 秀吉の朝鮮出兵が朝鮮仏教界に与えたかもしれない「ある影響」を独自の解釈で描く「仏罰、海を渡る」など、荒山徹にしか描けない日本と朝鮮のはざまの物語を8篇収録。単行本のために書き下ろされた「朝鮮通信使大いに笑ふ」は、何と通信使たちの座談会(!)。荒山ワールドの白眉とも言える1篇です。(YS)
商品情報
書名(カナ) チョウセンツウシンシイマハジマル
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2011年05月25日
ISBN 978-4-16-380510-8
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く