白樫の樹の下で

青山文平

  • 定価:本体1,381円+税
  • 発売日:2011年06月24日
  • 第18回(2011年)松本清張賞
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作品紹介

第18回松本清張賞受賞作!

賄賂塗れの田沼時代から清廉な定信時代への過渡期。御家人3人の剣術仲間を巻き込む辻斬り「大なます」。傑作時代ミステリー

書評・インタビュー

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担当編集者より
第18回松本清張賞受賞作。著者は齢、62歳。長らく経済関係の出版社に勤務した後、フリーライターとして現在に至ります。江戸幕府が開かれて180年たった、天明期、最下級の御家人で小普請組の3人の幼馴染が活躍します。当時は竹刀剣法花盛りの中で、彼らはいまだ木刀を使う古風な道場に通っています。ある日、江戸城内で田沼意知を切った刀を手にしたことから物語が動き始めます。(IM)
商品情報
書名(カナ) シラカシノキノシタデ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年06月25日
ISBN 978-4-16-380720-1
Cコード 0093

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