単行本
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笑い三年、泣き三月。

木内 昇

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2011年09月20日
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作品紹介

直木賞受賞大型新人が戦後の昭和に挑戦した傑作

終戦直後、焼け跡で出会った男3人。年齢も境遇も違う彼らは浅草のストリップ小屋で家族のように暮らし始める。直木賞受賞第一作

書評・インタビュー

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担当編集者より
昭和21年、焼き払われたあとの東京で出会った男3人。岡部善造は旅回りの万歳芸人だが、一旗あげようと上京してきたお人好し。鹿内光秀は映画会社を解雇されたあと南洋の島に送られた、ひねくれ者の復員兵。田川武雄は活字中毒の戦災孤児。彼らは浅草のストリップ小屋に拾われ、ボロアパートで家族のように暮らし始める。この1冊で、戦後の芸能史、食料事情、政治状況が丸わかりです。極上のエンターテインメントが誕生しました。(KH)
商品情報
書名(カナ) ワライサンネンナキミツキ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年09月15日
ISBN 978-4-16-380850-5
Cコード 0093

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