作品紹介

『葉桜』を超える衝撃! 鬼才の渾身作、ついに降臨

スーパーの保安責任者の男と、店で万引きを働いたDVの被害に遭っている女。偶然出会った2人は、驚くべき因縁で結ばれていた!?

歌野晶午インタビュー 1/2

歌野晶午インタビュー 2/2

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担当編集者より
関東の地方都市にあるスーパーの保安責任者・平田は、ある日、店で万引きを働いた末永ますみを捕まえた。いつもは情け容赦なく警察へ引き渡す平田だったが、免許証の生年月日を見て気が変わり、見逃すことに。それをきっかけに交流が生まれた2人。やがて平田は己の身の上をますみに語り始めるが、偶然か天の配剤か、2人を結ぶ運命の糸はあまりに残酷な結末へと導いていく。傑作『葉桜の季節に君を想うということ』の著者が満を持して放つ、究極のミステリー。(AK)
商品情報
書名(カナ) ハルカラナツヤガテフユ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年10月15日
ISBN 978-4-16-380920-5
Cコード 0093

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