赤絵そうめんとびきり屋見立て帖

山本兼一

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2011年11月24日
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作品紹介

赤絵の鉢ひとつをめぐって「とびきり屋」真之介がとった策とは

幕末の京都。夫婦で道具屋を営む真之介とゆず。ある日坂本龍馬から赤絵の鉢の商いの話を持ちかけられるが……。シリーズ第3弾

担当編集者より
幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。ある日真之介は坂本龍馬から「赤絵」が底に描かれた鉢を1つだけ欲しがっているご隠居の話を聞かされ、当の鉢を手に入れようとするが、個数と値段がなかなか折り合わない。その後真之介がとった意外な方策とは——? 激動の時代を背景に生きる京商人の心意気を描いた「とびきり屋見立て帖」待望のシリーズ第3弾。表題作を含めた傑作連作短篇6本を収録しています。(YS)
商品情報
書名(カナ) アカエソウメン トビキリヤミタテチョウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年11月25日
ISBN 978-4-16-381010-2
Cコード 0093

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