単行本
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日本銀行を創った男小説・松方正義

渡辺房男

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2012年05月10日
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作品紹介

“松方デフレ”に名を残す、明治政府きっての経済通

大隈重信の政策に真っ向から異を唱え、初代大蔵大臣として日本銀行を創設、折からのインフレを収束して日本経済を救った男の生涯

書評・インタビュー

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担当編集者より
明治14年、維新政府は折からの大インフレーションを解消するため、松方正義を参議兼大蔵卿に起用する。松方は政府紙幣の全廃と兌換紙幣である日本銀行券の発行による紙幣整理、増税や政府予算の圧縮、官営模範工場の払い下げなどによって財政収支を大幅に改善させ、インフレ退治に成功する。黎明期の日本経済を描き切った、『円を創った男』(大隈重信)、『儲けすぎた男』(安田善次郎)と続く明治経済小説3部作完結。(AK)
商品情報
書名(カナ) ニホンギンコウヲツクッタオトコ ショウセツマツカタマサヨシ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製
初版奥付日 2012年05月10日
ISBN 978-4-16-381370-7
Cコード 0093

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