国語、数学、理科、誘拐

青柳碧人

  • 定価:本体1,400円+税
  • 発売日:2013年07月09日
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作品紹介

勉強すると、人に優しくできるんだって――。
『浜村渚の計算ノート』シリーズの著者がおくる、愛と感動の〝塾〟ミステリー!

舞台は、小中学生を対象にした「JSS進学塾」。ある日、塾の公式アドレスに「おたくの塾生、山下愛子を誘拐した」との脅迫メールが届いた。犯人の要求する身代金額は、なんと五千円。しかもすべて一円玉で用意し、千円ずつにわけて五人の学生講師がファミレスに持参せよ、という驚きの内容だった。ファミレスに集まった五人は、犯人によって一人ずつ順番に呼び出されるのだが、彼らを待っていたのは、それぞれが得意とする科目の難問、奇問。「こんな悪ふざけをするのは、あいつしかいない!」――五人は、塾に恨みをもつ元講師を疑うのだが、誘拐事件は、やがて意外な展開を見せる……。五人の講師たちは、少女を、塾を、救うことができるのか?
いま塾に通っているみんなも、かつて通っていたお父さんお母さんも、一緒になって楽しめて、「読むと、勉強したくなる」(ここ重要!)、世界初の塾ミステリー。

書評・インタビュー

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商品情報
書名(カナ) コクゴ スウガク リカ ユウカイ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2013年07月10日
ISBN 978-4-16-382290-7
Cコード 0093

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