作品紹介

水平線の向こうに何が見えるのか!

信長秀吉家康に仕え、九鬼水軍を維持した九鬼嘉隆、守隆親子の活躍を描く海上歴史小説。隠居した家康の夢に賭けた守隆が見たものは。

書評・インタビュー

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担当編集者より
加藤廣「水軍遙かなり」
信長、秀吉、家康の三人の天下人に仕えた、伊勢志摩の九鬼水軍の若き御曹司九鬼守隆の波乱に満ちた生涯を描きます。田舎の海賊にすぎなかった九鬼水軍を、信長の引きで瞬く間のうちに伊勢湾を制圧するまで大きくした父・嘉隆の元、守隆は父の薫陶を受け一廉の武将に成長していきます。天下統一後、家康から守隆はある秘事を打ち明けられます。キリシタンに対抗するため東南アジア進出の企てです。壮大な夢に守隆は熱く駆り立てられますが、その先に待っていたものは……。新聞連載時から話題を呼んだ傑作歴史小説の登場です(ⅠM)
商品情報
書名(カナ) スイグンハルカナリ
ページ数 592ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年02月25日
ISBN 978-4-16-390013-1
Cコード 0093

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