作品紹介

大正期最大のアナーキストにして、危うい魅力を放ち幾多の女性と浮名を流した大杉栄と、彼の妻となり、共に甘粕事件で虐殺された「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。女性の自立を志し、大いなる愛と情熱を胸に時代を駆け抜けた野枝と「青鞜」の女たちに刺激を受けて「『東京ラブストーリー』の赤名リカのキャラクターを考えた」と言う柴門ふみさんが、大杉と野枝の生き方を描いた瀬戸内寂聴さんの原作を漫画化。百年前のお話とは思えぬ瑞々しさと新鮮さ、野枝や大杉の躍動感あふれる姿は、現代に通じる瑞々しさ!

担当編集者より
大正期最大のアナーキストにして、危うい魅力を放ち幾多の女性と浮名を流した大杉栄と、彼の妻となり、共に甘粕事件で虐殺された「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。女性の自立を志し、大いなる愛と情熱を胸に時代を駆け抜けた野枝と「青鞜」の女たちに刺激を受けて「『東京ラブストーリー』の赤名リカのキャラクターを考えた」と言う柴門ふみさんが、大杉と野枝の生き方を描いた瀬戸内寂聴さんの原作を漫画化しました。百年前のお話とは思えぬ瑞々しさと新鮮さ、野枝や大杉の躍動感あふれる姿を是非ご覧下さい。(SY)
商品情報
書名(カナ) ビハランチョウニアリ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2014年05月25日
ISBN 978-4-16-390069-8
Cコード 0093

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