勁草の人戦後日本を築いた財界人

高杉 良

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2014年07月11日
  • ジャンル:小説
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

財界の鞍馬天狗と呼ばれた男の激動の半生

高度経済成長期。日本興業銀行の頭取を務め、大きな経済案件に必ず関わり、戦後復興の礎を築いた男・中山素平を描く決定版評伝小説。

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
戦後の高度経済成長を支えた銀行に日本興業銀行という銀行がありました。その頭取、会長を務め、平成に至るまで長きに渡り日本経済の相談役を自他ともに任じた財界人が本書の主人公の中山素平です。ついた渾名は財界鞍馬天狗。
彼が関わった経済案件は新日鉄合併。ジャパンライン設立。アラビア石油。NTT民営化。国鉄分割。東京ディズニーランド開設など枚挙に暇がありません。この中山素平の半生をビビッドに描いたのが「勁草の人」です。本誌に連載時から話題を呼んだ経済小説の登場です。(IM)
商品情報
書名(カナ) ケイソウノヒト センゴニホンヲキズイタザイカイジン
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年07月15日
ISBN 978-4-16-390090-2
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く