作品紹介

「平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪

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担当編集者より
本作は、もともと投稿作品でした。その「平成」の話とは思えない衝撃的な内容、シンプルでかわいい絵、手書き文字の美しさが目にとまり、「クレアコミックエッセイルーム」で紹介したところ、SNSで拡散され、「続きが読みたい」と大反響。初投稿作品が、いきなり単行本化されることになりました。新しい作家の誕生、ぜひ、ご注目ください!
目次
プロローグ

第一章 村の問題児
おまけ四コマ「トイレ掃除」

第二章 村の子の生活
おまけ四コマ「食い意地」

第三章 村の子の四季
おまけ四コマ「におい」

第四章 村の子旅に出る

エピローグ

あとがき

おまけマンガ「このコミックエッセイができるまで」
商品情報
書名(カナ) カルトムラデウマレマシタ
ページ数 144ページ
判型・造本・装丁 A5判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2016年02月15日
ISBN 978-4-16-390404-7
Cコード 0095

著者

高田 かや

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