作品紹介

「赤鬼」と呼ばれた井伊直政の生き様

次期大河ドラマ井伊直虎を描いた『剣と紅』に続き、井伊家第17代当主で「赤鬼」の異名を取る井伊直政と家臣木俣守勝の歴史ドラマ。

担当編集者より
『トッカン』などドラマ化した話題作も多い高殿さんですが、初の時代小説『剣と紅』では、NHK大河ドラマの主人公でもある井伊直虎の女の生き様を描き切りました。
今作は直虎のあとに井伊家を継ぎ、徳川四天王として徳川家康の絶大な寵愛を得た井伊直政が主役です。家康が幼い直政を見た瞬間に惚れ込んだという逸話が残されているくらい容貌は凛々しく、その勇猛果敢な戦いぶりは「井伊の赤鬼」と呼ばれ、恐れられました。高殿さんならではの歴史エンターテインメント、大河と共に、お楽しみください。
商品情報
書名(カナ) シュクン イイノアカオニ ナオマサデン
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2017年01月25日
ISBN 978-4-16-390582-2
Cコード 0093

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