作品紹介

日本文学の中心は天皇の恋歌にあり――常識のヴェールをからげると、そこには歴史と文化の真新しい風景が……独創的日本文化論

担当編集者より
丸谷さんの批評活動を集大成するシリーズもいよいよ完結。文学史と聞くだけで逃げ腰になるのは、編集子も変わりありません。にもかかわらずぐんぐん読めてしまえるのは、文学史の枠を超えて全く新しい文化論、文明論として読めるからです。万葉から村上春樹までを結ぶ文明の補助線を見出せば、明日から日本がガラッと変わって見えるはず。本物志向の読者に、一押しの一冊!(M)
商品情報
書名(カナ) ニホンブンガクシノココロミ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年05月30日
ISBN 978-4-16-504120-7
Cコード C0395

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く