作品紹介

我らが「存在の家」、言葉。しかし日本語は戦後、不運な扱いの中に。国語教科書批判、河合塾の入試問題論争など刺激的論考精選集成

担当編集者より
シリーズの第四回配本。今回は日本語論のエッセンスをまとめました。ご存知のように、丸谷さんは旧かな表記を貫いています。戦後世代には奇異に映るかもしれませんが、しかし日本語の変遷をたどり、改革の舞台裏を知るにつけ、国語改革がいかに暴挙だったか、愕然としてきます。国語改革批判の他、大学入試問題批判、河合塾との大論争なども収め、論争の魅力や楽しさもご堪能いただけます。(M)
商品情報
書名(カナ) ニホンゴデイキル
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年03月30日
ISBN 978-4-16-504170-2
Cコード C0395

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