単行本
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戦後50年日本人の発言 上

文藝春秋・編

  • 定価:本体2,718円+税
  • 発売日:1995年08月
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作品紹介

「終戦の詔書」で戦後の歴史が始まった。日本人は時代の流れをどう捉え、どう発言してきたか。原典で辿るこの50年のドキュメント

担当編集者より
今年(1995)は「戦後」というくくり方で日本を考える恐らく最後の年となると思われますが、文藝春秋編『戦後50年日本人の発言』は、戦後日本の代表的な言論を収録して日本人の歩みをふり返ろうというものです。例えば昭和二十年の八月二十三日、日本政府は「進駐軍を迎える日本人の心得」などという声明をすかさず出している。戦後五十年はこうして始まつたのですね。声明、失言、小説、評論、遺書、檄文、判決、手記、コラム、宣言、講演、白書、法律などなど、広い分野から収録(一部抄録)しました。それぞれの文章からその時代の日本の姿が浮かんできます。面白いです。
商品情報
書名(カナ) センゴゴジュウネンニホンジンノハツゲン
ページ数 704ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年08月15日
ISBN 978-4-16-505360-6
Cコード C0095

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