単行本
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天がうたう時太公望(下)

宮城谷昌光

  • 定価:本体1,762円+税
  • 発売日:1998年07月17日
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作品紹介

望の智略で周は召と結び商王朝に対峙する。二国を釣ったのである。商王を討つ日がきた。決戦の朝、無辺の大地は清々と晴れていた

担当編集者より
史書がつたえる太公望の釣りは奇妙なもので、巨岩のうえにひざをそろえて坐し、竿をつかわず、手に糸を垂らし、鉤かぎは曲っておらず、しかもその鉤を水中に沈めず、魚が飛びあがるのを待つというものです。じっさい、(はん)渓というところの釣魚台の岩には太公望のひざのあとがのこっているそうです。さて、本篇は完結篇。望ぼうの機略で召と周は結び、いよいよ宿望の決戦の朝。商軍七十万、迎え撃つ同盟軍は四十五万。(MK)
商品情報
書名(カナ) テンガウタウトキ タイコウボウ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 1998年07月20日
ISBN 978-4-16-507100-6
Cコード 0093

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