作品紹介

自己とは何かを鋭く凝視する斬波四郎の「山塔」、極限状況下ナチスの精神病者対策を追究した北杜夫の「夜と霧の隅で」、現代のメルヘン三浦哲郎の「忍ぶ川」等名作八篇

目次
斯波四郎: 山塔
北杜夫: 夜と霧の隅で
三浦哲郎: 忍ぶ川
宇能鴻一郎: 鯨神
川村晃: 美談の出発
後藤紀一: 少年の橋
河野多惠子: 蟹
田辺聖子: 感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)
商品情報
書名(カナ) アクタガワショウゼンシュウ
ページ数 520ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 布装函入
初版奥付日 1982年07月25日
ISBN 978-4-16-507160-0
Cコード 0393

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