作品紹介

昭和38年、東京。連続爆弾魔草加次郎を追う村野に女子高生殺しの嫌疑が。親友の恋人への思慕を胸に真犯人に迫るトップ屋の執念!

担当編集者より
女流ハードボイルドの旗手、第39回乱歩賞作家の桐野夏生氏の『水の眼り 灰の夢』は、東京オリンピツク前夜のブルーな東京を舞台に、連続爆弾魔・草加次郎を追う二人の雑誌記者と一人の女の友情を描きます。
商品情報
書名(カナ) ミズノネムリハイノユメ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年10月15日
ISBN 978-4-16-640050-8
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く