作品紹介

バスクの古都で日本人青年殺害から始まった連続殺人の怪。半世紀後、ピカソの画に浮び上がる現代史の悪夢とは。入魂のミステリー

担当編集者より
佐伯さんは知る人ぞ知るスペイン狂(フィロ)。セビリアに居を構え、闘牛を密着取材すること五年。帰国後はフラメンコの演出にプロデュース。この蓄積からしたたり落ちた滋味を煮つめたミステリ。舞台はバスクの古都ゲルニカ。日本人画家から始まった連続殺人の怪を追うと……。ピカソの名画が隠し味です。お腹をすかせて、たんと。(W)
商品情報
書名(カナ) ゲルニカニシス
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年11月30日
ISBN 978-4-16-640110-9
Cコード C0093

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