単行本
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司馬遼太郎短篇全集 第十巻

司馬遼太郎

  • 定価:本体2,286円+税
  • 発売日:2006年01月16日
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作品紹介

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界

1965年から66年に発表された14篇を収める。「功名が辻」「竜馬がゆく」「国盗り物語」と長篇の比重が増し、短篇創作のペースが落ちるころ

担当編集者より
1965年と66年に発表された短篇14篇が収められています。著者42歳から43歳にかけての2年間に14篇の短篇が発表されました。それまでのペースからいうと、半分になりましたが、「北斗の人」「城をとる話」「俄——浪華遊侠伝——」「十一番目の志士」「新史太閤記」「九郎判官義経」(のちに「義経」と改題)「夏草の賦」「峠」などの連載を同時並行して書きすすめていたからでしょう。66年、『竜馬がゆく』『国盗り物語』で第14回菊池寛賞を受賞しています。(NY)
商品情報
書名(カナ) シバリョウタロウタンペンゼンシュウ
ページ数 792ページ
判型・造本・装丁 B6判変形 上製 地券表紙カバー装
初版奥付日 2006年01月12日
ISBN 978-4-16-641550-2
Cコード 0393

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