単行本
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司馬遼太郎短篇全集 第十二巻

司馬遼太郎

  • 定価:本体1,714円+税
  • 発売日:2006年03月14日
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作品紹介

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界

1968年から76年に発表された7篇を収める。「木曜島の夜会」を最後に作家は短篇創作から離れ、大長篇作家として記憶されるようになる

担当編集者より
1968年12月に発表された「馬上少年過ぐ」から76年9月に発表された最後の短篇「木曜島の夜会」までの7作を収めます。本短篇全集も本巻が最終巻です。全12巻、156篇の短篇作品に、司馬文学の奥行きと広さをあらためて知ることになったと思います。そして、なによりもその語り口の見事さです。作品の長短にかかわらず、そのいきいきとした語り口が物語に生命を吹き込みました。これからも長く読み継がれてゆくことでしょう。(NY)
商品情報
書名(カナ) シバリョウタロウタンペンゼンシュウ
ページ数 456ページ
判型・造本・装丁 B6判変形 上製 地券表紙カバー装
初版奥付日 2006年03月12日
ISBN 978-4-16-641570-0
Cコード 0393

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