新書
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脳内イメージと映像

吉田直哉

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:1998年10月
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作品紹介

映像は人間に何を与え、何を奪ってきたか? 脳内イメージと映像の不思議な関係を自らの臨死体験から解き明かした画期的映像論

担当編集者より
科学技術が二十世紀に生み出した映像は、短期間のあいだに信じられないほど精彩を増し、たちまちのうちに「映像の世紀」をつくりあげました。吉田直哉氏は、映像百年の歴史を暗闇、物語、音楽との関係から辿るとともに、人類がその誕生以来たくわえてきた巨大な記憶の蓄積「脳内イメージ」と映像がどのような関係にあるのかを自らの臨死体験から解き明かした画期的な映像論です。(AM)
商品情報
書名(カナ) ノウナイイメージトエイゾウ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1998年10月20日
ISBN 978-4-16-660006-9
Cコード C0274

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