作品紹介

いつか彼女のことを書きたかった―36才で病により文壇を離れ、恋人を残し、故郷に帰ることを余儀なくされた作家・尾崎翠への想い

担当編集者より
「どうしてこのような発想ができ、このような作品を書き上げることができたのか」群ようこさんは本の雑誌社に勤めている頃初めて尾崎翠の小説を読んでそんな衝撃を受け、以来、翠のことを書きたかったそうです。なぜ翠にひかれたのか、作品はいま読んでも新しいのか。あえて熱を抑えた、淡々とした文章、しかしなみなみならぬ思いが迫力をもって伝わってきます。(NN)
商品情報
書名(カナ) オサキミドリ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1998年12月20日
ISBN 978-4-16-660016-8
Cコード C0295

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document