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文春新書

生き方の美学

中野孝次

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:1998年12月16日
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作品紹介

高潔、無私、清廉、道義、使命感、友情、正論、矜恃、徳、無心——いまや死語と化したかに見える言葉どおりに生きた人びとのかたち

担当編集者より
本書は、ベストセラー『清貧の思想』の著者の心に残った「いい話」を集めたものです。京大教授を辞したのちは故郷に帰り、老父に仕えながら農に生きた小島祐馬、暗殺の危険をかえりみず国会で堂々と軍部批判の正論を吐いた斎藤隆夫など、高潔、廉恥、道義、無私、使命、理想、徳など、いまや死語と化したかに見える言葉のままに生きた人々のかたちを伝えます。(SS)
商品情報
書名(カナ) イキカタノビガク
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 1998年12月20日
ISBN 978-4-16-660018-2
Cコード 0295

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