作品紹介

中国は軍事大国として世界の脅威になるのか、あるいは時代遅れの軍事力にすぎないのか。冷徹な分析で近未来を読み抜く画期的論考

担当編集者より
米中軍事衝突を予測するような「中国脅威論」もあれば、時代おくれの戦力で「張り子の虎」だと見る向きもあり、中国の戦力についてはさまざまな論議が続出していますが、著者は核兵器開発や軍事支出の内幕、江沢民の軍事改革などをつぶさに分析して、その実態に迫ります。今や毛沢東、【とう】小平と並び称される指導者・江沢民のひきいる「侮れない国・中国」の近未来を読み抜く刺激的な読物です。(TC)
商品情報
書名(カナ) チュウゴクノグンジリョク
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1999年01月20日
ISBN 978-4-16-660025-0
Cコード C0231

著者

平松 茂雄

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