作品紹介

グローバルな金融再編が加速する。外資は日本の何を狙うか。本邦金融界に戦略はあるのか。邦銀・外資双方の豊かな経験で描く近未来図

担当編集者より
世紀を跨ぎ、国家を越えて進行する金融機関の買収や合併。その荒波がようやく日本の金融業界にも押し寄せている。本書を一読してわかることは、金融再編とは、ずばり八〇年代に始まる金融界の産業革命にほかならないということ。東京銀行からセパック、ソロモンといった外資系大手で活躍、いま大学で金融を講じる著者の体験が、この一冊に凝縮されています。(SK)
商品情報
書名(カナ) キンユウサイヘン
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1999年06月20日
ISBN 978-4-16-660045-8
Cコード C0233

著者

加野 忠

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く