新書
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日本の古代医術光源氏が医者にかかるとき

槇佐知子

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:1999年07月
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作品紹介

古典文芸から古来の病いを拾い、日本最古の医学書『医心方』などを軸に、上代から鎌倉時代までの医術と健康法を明かす画期的論考

担当編集者より
万葉歌人の頼った医術、『土佐日記』に見る食養生、清少納言の病の美学、源氏物語のもののけ治療、兼好法師の食事療法など、古典から病気と健康法の描写を拾い、古代の医学書に基づいた解釈を平易に説きあかします。著者は菊池寛賞を受賞した古代医学の第一人者。眼病や歯痛、胸の患いから性医学まで登場し、首吊り自殺や溺死の蘇生法、有毒ガスへの対応など、古代救急法にも触れた刺激的な読物です。(TC)
商品情報
書名(カナ) ニホンノコダイイジュツ ヒカルゲンジガイシャニカカルトキ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1999年07月20日
ISBN 978-4-16-660052-6
Cコード C0295

著者

槇 佐知子

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