新書
新書

天文学者の虫眼鏡文学と科学のあいだ

池内了

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:1999年09月

作品紹介

望遠鏡から宇宙を覗くのが仕事、実は「文系」天文学者が古今東西の文学作品や日常に潜む科学のなぜ?をやさしく解く科学エッセイ

担当編集者より
環境ホルモン、薬害エイズ、動燃問題に関して科学者の倫理と責任について発言する一方、池内さんには、科学のいまをわかりやすく伝える著書が数多くあります。本書は『吾輩は猫である』の猫に語らせる慣性の法則、『明月記』の天変事象の記録が天文学に貢献した話、「もんじゅ」の事故原因と「木枯らし紋次郎」の関係など、文学作品から科学への関心を広げていくエッセイふう入門書です。(NN)
商品情報
書名(カナ) テンモンガクシャノムシメガネ ブンガクトカガクノアイダ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1999年09月20日
ISBN 978-4-16-660060-1
Cコード C0295

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く