新書
新書

暗号と情報社会

辻井重男

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:1999年12月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

インターネットや電子マネー、電子署名など、電子情報社会の現代を根底から支える画期的な暗号技術の最前線を平易に説き明かす

担当編集者より
暗号といえば、たとえば「ニイタカヤマノボレ」を連想する方も多いはず。でも、電子情報社会と言われる現代では、今や暗号は電子マネーや電子商取引、インターネットなどを支える重要な技術となっています。本書は古代からの暗号の歴史や各国の暗号政策にふれつつ、こうした現代暗号の活躍を描き、印鑑登録にかわる電子認証のしくみや、画期的発明と言われる公開鍵暗号の奇想天外な発想も平易に説いて、貴方を暗号の最前線にいざないます。(TC)
商品情報
書名(カナ) アンゴウトジョウホウシャカイ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1999年12月20日
ISBN 978-4-16-660078-6
Cコード C0295

著者

辻井 重男

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く