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文春新書

韓国併合への道

呉 善花

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2000年01月20日
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作品紹介

両国の歴史観を巡る最大のギャップ——日韓併合。なぜ併合は起こらざるを得なかったのか。日韓最後のタブーに正面から挑戦する!

担当編集者より
韓国併合に至る道筋は朝鮮近代化の敗北を意味する、と著者の呉さんはいいます。しかしその敗北について、原因と責任をえぐり出す作業は韓国ではまったくなされてきませんでした。そこではただ「日帝三十六年」の支配をもたらした「加害者日本」の糾弾以外は何一つ行なわれなかったのです。本書は日本に併合されるような事態を招いた韓国側の要因を、その国家体質、民族体質を踏まえながら、歴史的事件とその経緯を辿り、徹底的な究明を試みた「論争の書」です。(AM)
商品情報
書名(カナ) カンコクヘイゴウヘノミチ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2000年01月20日
ISBN 978-4-16-660086-1
Cコード 0231

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