新書
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ワインという物語聖書、神話、文学をワインでよむ

大岡玲

  • 定価:本体740円+税
  • 発売日:2000年05月
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作品紹介

聖書、ギリシア神話から近代の名作・大作までワインとヒトにまつわる面白エピソードを紹介、ヨーロッパ文明史の源流をさがしあてる

担当編集者より
難しい、わからない、だから古典はつまらない……古典の教科書はじつに眠くなる読みものでした。著者も似たような経験をしたようです。それでも「古典に一応は目を通しておきたい、人前でちょっと引用して見栄を張りたい」著者は古典解読のキーワードが意外や意外、「ワイン」にあることに気づきました。ワインという視点から古典を覗くと、ヨーロッパの時代、文化、言葉がこんなに面白く読める!全く新鮮な驚きでした。ああもっと早く知っていたなら……と悔しく思わせるのがこの本です。(NN)
商品情報
書名(カナ) ワイントイウモノガタリ セイショシンワブンガクヲワインデヨム
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年05月20日
ISBN 978-4-16-660106-6
Cコード C0239

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