新書
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入れ歯の文化史最古の「人工臓器」

笠原浩

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2000年08月
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作品紹介

ワシントンが大統領三選を固辞したのは、あわぬ入れ歯に苦しんでいたからだ(!?)――興味深いエピソードでたどる義歯五千年の進化

担当編集者より
「芸能人は歯がいのち!」というCMがありましたが、芸能人に限らない、野生の動物の寿命は歯の寿命に一致するそうです。歯を失う不便さは古代人とて同じこと。何と五千年も前から入れ歯があるそうです。この人類最古の人工臓器をめぐる、哀しくもおもしろいエピソードの数々。ワシントンが大統領三選を辞退したのは、入れ歯が悪かったのでは、といった仰天話も出てきます。入れ歯の作られ方、手入れ法などもあって、予備軍はもちろん、歯無しの方々には必読のはなしでいっぱいです。(AK)
商品情報
書名(カナ) イレバノブンカシ サイコノジンコウゾウキ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年08月20日
ISBN 978-4-16-660118-9
Cコード C0240

著者

笠原 浩

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