新書
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マンションは大丈夫か住居として資産として

小菊豊久

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2000年08月

作品紹介

バブル崩壊と阪神大震災により大きく揺らぐことになったマンションの価値。一千万人が暮らすこの集団居住システムはどこへ行く?

担当編集者より
マンションは仮住まい……何となくそんな風に考えていませんか?だから少々住み心地が悪くても、さほど気に留めることもない。この日本独特の集住形式が登場してほぼ八十年。マンション発達史において居住者の希望が真に叶えられたことは一度もない、と著者は言います。そろそろ「本物のマンション」について考えてみる時ではないでしょうか。そのために必要な、役所も供給者も教えてくれないマンション情報が、この本には満載です。(UT)
商品情報
書名(カナ) マンションハダイジョウブカ ジュウキョトシテシサントシテ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年08月20日
ISBN 978-4-16-660119-6
Cコード C0236

著者

小菊 豊久

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