作品紹介

不倫、下半身接待、幼児誘拐、夫殺し…今も昔も人間は同じような愚行をしでかすが、待っている刑罰には天と地ほどの違いがあった

担当編集者より
江戸時代も現代も人間のしでかす愚行にはたいした違いはありません。密通、下半身接待強要、妻殺し、夫殺し、未成年者誘拐、同僚いじめ等々。しかし、そのあとに待っていた罰には、昔と今とでは大きな差がありました。とにかく江戸時代の刑罰は厳しい。十三歳の少女が打ち首、獄門にされてしまうのです。主人の妻にラブレターを出した奉公人も死刑です。このような江戸時代の一面を貴重な史料を駆使して分かりやすく描いた本書には、時代小説とは違った面白さがあります。(AM)
商品情報
書名(カナ) エドノオシラス
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年09月20日
ISBN 978-4-16-660127-1
Cコード C0221

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