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文春新書

手紙のなかの日本人

半藤一利

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2000年11月20日
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作品紹介

一茶、良寛、秀吉、細川ガラシャに小泉信三、ラブレター、無心の手紙、お礼状……。“美しい日本の手紙”をご存じ歴史探偵が読む!

担当編集者より
漱石、一茶、良寛、太閤秀吉、細川ガラシャ……。歴史を彩る文人、武人たちの手紙は無心状であれ、恋文であれ、そして遺書であれ、なんと真率な感情が綴られていることか!思わず微笑し、あるいは襟を正す、二十人の手紙。寛いだ顔が見られるこの手掛かりをもとに、「いろんな人たちと一杯やりながらの会話を楽しむつもりで」書いたという、“歴史探偵”半藤さん。eメール全盛の今だからこそ貴重な“美しい日本の手紙”です。(IS)
商品情報
書名(カナ) テガミノナカノニホンジン
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2000年11月20日
ISBN 978-4-16-660138-7
Cコード 0295

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