新書
新書

脳死と臓器移植法

中島みち

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2000年11月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

脳死臓器移植法が成立するまでの“密室劇”を明らかにしつつ、プライバシー保護の名のもとに脳死移植の密室性をいま改めて問い直す

担当編集者より
あなたは自分の死後臓器を提供するドナーカードをお持ちですか。不慮の事故などで「脳死状態」になることがないとは限りません。一方、臓器の提供を待ちわびている患者の人たちも少なくありません。長年人の終末期医療問題に関わってきた中島さんはまた、脳死臓器移植法の成立までを十数年にわたってウォッチしてきました。一言で脳死立法といいますが、その長い道のりは平坦ではなかった。どろどろした人間模様があり、ときには国会対策の綱引きにも使われました。生と死を考える人にとって見逃せない一冊です。(UM)
商品情報
書名(カナ) ノウシトゾウキイショクホウ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年11月20日
ISBN 978-4-16-660140-0
Cコード C0247

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く