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「歳時記」の真実

石寒太

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2000年12月
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作品紹介

春夏秋冬に新年を加えた五季の言葉を集めた「歳時記」――「歳時記」を知ることは、日本人の暮らしや歴史を知ることでもあるのだ

担当編集者より
いまやトマトは一年中、食べられるのに夏の季語!北海道と九州の季節のズレをどうする――いま季語を巡って俳句界がゆれています。それでも歳時記が、日本人の知恵と風土と習慣に根ざした言葉の小筐であることに変わりはありません。ぶらんこはなぜ春の季語なのか。亀や蓑虫、ミミズまで鳴くのを知ってますか?自然現象から行事、食物、衣類、道具、遊びにいたるまで網羅した日本の季語。世界中で俳句が愛好されるようになったいま、あらためて歳時記を見つめなおしてみると……。(SS)
商品情報
書名(カナ) サイジキノシンジツ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年12月20日
ISBN 978-4-16-660143-1
Cコード C0295

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